ぬこ大好き
呪いのナンバー
2007-11-20 Tue 15:32
Image433.jpg

電車の定期を更新したらこんな数字が・・・
これは不吉な事が起こる前兆かもしれない。
 
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寝込んだ\(^o^)/
2007-11-16 Fri 01:30
いやぁ、ここ数日風邪を引いて寝込んでしまいました。
学園祭前・中・後の3週間、ずっと緊張状態で休みもほとんど無かったので
肉体的にも精神的にも相当疲れていたようです。

昨日今日と合わせて30時間くらい寝た気が・・・
おかげで今では心身ともにリフレッショ\(^o^)/
前の日記を見直してみても病んでた事が一目瞭然だNE☆

実際色々な事でかなり思い悩んでいたんだけど
blogやらmixiで言いたい事ぶちまけてたっぷり寝たらスッキリしました。
やっぱり辛い時には眠るのが一番だと改めて実感。
大学は休んだけど、生きる気力が湧いてきたよ!

辛い出来事の後は大体何かしら幸福が訪れる。
人生オワタの大冒険だって、クリスマスから正月までの
孤独感と絶望感の中から生まれたんだ。
きっとこれから良い事がある。
今までだってそうだったし、これからだってきっとそうさ!
そう信じて生きてみようじゃない。

今週末はこの勢いで久しぶりにプログラムでも組んでみるかな。
とりあえずまだ少し頭痛いから療養するお( ^ω^)
 
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踏み台
2007-11-11 Sun 21:05
あの人の事が好きなら自分も応援するよと表では言っておきながら
裏では自分がその人と付き合い、嘘を付いてそれを隠し続けてきた。
そんな事が身近であった。

古くは夏目漱石の「こころ」に始まり、
今でも小説やドラマなどではよくある話である。
それが現実で起こってしまった。
ごく身近で。


ある日の夜道、その女性は直前まで恋の応援してくれていたはずの友人が
自分の好きな男性と腕を組んで歩いている所に出くわしてしまった。
そこは人通りの少ない裏道であり、出会ったのはまさに偶然の出来事であった。
男性も事情を知っていたのか、目が合ったにも関わらず
その友人と共に逃げていってしまった。

それ以来、仲の良かったはずの二人は一言も話していない。
裏切られた方は心神喪失、人間不信。
裏切った方は幸せそうに日々平然と過ごしている。

僕は前者からしか事情を聞いていないので
なぜこのような事になってしまったのかはわからないし
誰が誰と付き合おうとその人達の自由だとは思っている。
ただ、相手の二人は随分前から付き合っており
その上で騙し続けていたというのが腑に落ちない。
その事について反省している様子も無いし、謝罪もしていないらしい。


友情なんてこんなものなのか。
人を裏切って幸せを手に入れて、それで本当に幸せなのか。

人生なんて所詮数ある物の奪い合いでしかないし
自分が幸せになるためには他人を蹴落さなければならない場面もあるさ。
でも・・・だからと言って、こんな人の心を踏み躙る行為が許されていいものか。

ある人は、こんな事は恋愛上では普通の事でよくある事なのだと言った。
けれど僕にはその倫理を理解が出来ない。
したくもない。

だけど、これが現実。
今の世の中。
 
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学園災
2007-11-10 Sat 02:59
11月2日から4日までの間に学園祭がありました。
僕は学園祭の模擬店の責任者であり、学祭中のイベントである
八時間自転車耐久レースの責任者でもあったので
その日のために長い間尽力してきました。

色々な所に電話して店に必要な物を借り、機材を買い揃え
店に売ってない材料を注文して取りに行ったり。
八耐のためにも夏休みに合宿を企画して遠くまで行った事もあったし
倉庫に眠っていた伝統の自転車の組み立てと整備を知識の無い中で
練習後に夜遅くまで一人残ってやっていました。
とにかく慣れない事だらけで時間も足りず、休みの日も使ったりもしましたが
何とかギリギリ間に合わせることが出来ました。

そして学祭初日。
不安はあったものの、模擬店もうまく形にはなって
店の売り上げも評判もなかなかのものでした。
『このままいけば無事に最後まで行くだろう』
その時はまだそう思っていた。

自転車で速さを競うスピード部門と、仮装自転車の作り込みと面白さを競う
パフォーマンス部門に分かれて八時間の間走り続けるイベント・・・
通称「八耐」は学祭初日の後半にありました。
僕自身も過去二年間選手として出場しており、今回は監督役を務めました。
この競技は興味の無い人にとっては全く面白くないだろうけれど
経験者としてはいわゆるひとつの一大イベントである。
写真を撮っておけばわかりやすかったのだろうだけど
裏方の仕事が忙しく、ろくなものが撮れなかった。
Image445.jpg Image447.jpg Image448.jpg

今年は選手達もなかなか優秀で、OBの協力の下で車体にもお金を掛けており
トライアスロンとサイクリング部には勝てないにしても
3位入賞は出来るのではないかと期待していました。

レースが始まると早速熾烈な3位争い。
周回によって抜きつ抜かれつの攻防戦。
出だしが良かったので、もしかしたら勝てるかもと思いましたが
後半は実力の差が出て徐々に差を広げられて行きました。
部のみんなも応援してくれて、僕もまだ諦めてはいなかったのですが
選手達が息を切らしている中、部内カップルが応援の輪からこっそり抜けて
部屋の中で息を荒げて別の耐久競技をしている事を訪ねて来たOBの先輩から聞き
怒りと共にやる気を失ってしまいました。
ちなみにそのカップルはスクールデイズも真っ青な恋愛劇の元に生まれたため
その被害者であった八耐補助役の女の子のテンションもどん底に・・・
こんな状況で勝てるはずも無かった。

最終的な結果は残念なものに終わったけれど、OBの先輩が先導して
盛り上げて全員で選手の胴上げをしていた。
しかし、その時に他のチームで胴上げ中の事故で怪我が有ったらしい。
学生課の職員がその後に胴上げを制止して回っていたらしいのだが
盛り上がっていた僕達にその声は聞こえず、いつまでもやめなかったので
学生課の人に怒られて部として厳重注意を受けてしまった。
他のチームも胴上げをしていたので何を怒られているのかわからなかったが
救急車が来た時点で僕自身も状況を飲み込む事が出来た。
結局どこのチームがどのような怪我をしたのかはわからないけれど
とにかく八耐ではどうしようもない後味の悪さと胴上げの罪だけが残った。

学園祭の方は二日目以降も順調で、何事も無く進んでいった。
僕も今までやってきた苦労分を取り戻そうと出店を回ったりしていた。
最終日も終わりに近き、これで終わりかと思った時に事故が起きた。

部員の一人がガスボンベのバルブを閉める方と反対に回し
なおかつそれを確認しないまま勝手に元栓を抜いたために
出力全開となったガスがコンロに燃え移って軽い爆発を起こした。
ガスを送っていたホースの先にも引火し、さながら火炎放射器のような状態に。
燃えさかる炎を見て一時騒然としたが、みんなで協力して
なんとかすぐに鎮火する事ができた。
事故を起こしたのは3年生、それまでガスの管理は自分と経験のある人間だけで
行っていたので、他の部員には取り扱いの説明はしていなかった。
管理の届かなかった自分の責任ではあるが、まさか自分と同じ代が起こすとは・・・
この事故により部員二名が負傷、看板と借りたテントの一部が燃えてしまった。
怪我をした二人はすぐに保健室を通して病院に運ばれたけれど
幸いなことに軽度の火傷で済んだ。
一歩間違えば大事故に繋がるような出来事であったが
これだけの被害で済んだのが奇跡的である。
しかし、これによって後夜祭には出られず予定していた打ち上げは中止。
八耐中の事もあり、学生課から呼び出しがあった。
全ての責任者として。

それから先の一週間はとにかく謝罪の繰り返しだった。
学生課、顧問の先生、監督の元を何度も訪れて謝罪をした。
事故を起こした張本人が風邪を理由に来なかった事にまたキレそうになる。
部としての活動は自粛し、部員全員に反省文を書いて貰った。
授業の無い日も朝早くから大学に来て終バスギリギリまで残って火消しをし
やっと許して貰う事ができた。

この数週間はとにかく疲れた。
みんなのためを思って多くの時間を費やして準備をしてきたのに
後輩からは準備が遅いと批判され、同期からはやる気が感じられないと言われた。
誰からも感謝されるわけでもなく、もう何のために頑張ってきたやら。

最近悪い事続きで本当にどうかなりそうです。
学年同士の大規模の喧嘩があるわ、ドロドロの恋愛劇に巻き込まれるわ
現役最後の学園祭でこんな事が起こるわ・・・
自分が主将になってから碌な事が無い。
なぜ自分ばかりこんな目に・・・
もう嫌だ
 
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